ショベルヘッドのユーザー車検(5回目)

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再びこの時期がやってきました。
ショベルを手に入れてからなんともう5回目のユーザー車検です。
何度やっても慣れないですよ車検は。
検査ラインで検査員に落とされるんじゃないかと毎度ドキドキです。

では今回の車検の様子です、いってみましょう!

ユーザー車検に必要な書類等の事前準備

  1. 点検整備記録簿
    まずは点検整備!今回は検査後点検ではなくて、事前に点検して整備記録簿も記入していきましたよ!点検整備の内容は割愛します。
  2. 自賠責保(旧自賠責、新自賠責両方)
    当日陸運局で加入してもいいのですが、当日の手間を減らす為に事前に加入していきました。今回の自賠責は料金が下がっていて24か月で9270円でした!
  3. 納税証明書
    2輪は市町村の税になるので納税証明書が必要になります。
  4. 車検証
    手元に車検証を用意して検査予約をしましょう。当然車検当日も必要です。
  5. 検査予約
    国土交通省のホームページで検査予約できます。
    https://www.yoyaku.naltec.go.jp/pc/reservationTop.do

車検当日の流れ

陸運局に行く前に、近場のテスター屋さんで光軸調整してもらいます。
以前、自分で調整していって落ちたので、1発で合格する為に調整してもらいました。

陸運局に付いたら、ユーザー車検の予約受付のパソコンがありますので、そこで車検証のQRコードを読み取ります。
すると印字された用紙が出てきますので、それで受付となります。
1年前のカルマンギアのユーザー車検ではこのシステムがなかったので、最近導入されたようです。

受付後、重量税や印紙代の支払いをしに窓口へ行きます。
支払い後はユーザー車検窓口で書類確認後に検査ラインです。

ショベルチョッパーで検査ラインへ

バイクも前回車検から特にいじってないし、今回はすんなり行くだろう!

そう信じていました。

が、しかしそんなにうまくいかないのが私の人生。

検査官の『施錠装置出して』の一言で、思わず、『あー忘れた!!!』と叫んでしまいました。

ショベルのハンドルロックはフレームとステムの所に開いている穴に南京錠をかけないといけないので、南京錠を持ってこなければならないんですよね。
前回車検でも忘れているので、前回に引き続き今回もやってしまいました。

みなさん、南京錠ですよ南京錠。
ここにしっかり載せておきますからね!

もう一つは光軸で落ちてしまいました。
テスター屋で調整したのに!
この真夏のくそ暑い中もう一度テスター屋で調整して再度検査ラインに並び直す事を考えたら意識がもうろうとしてきました。

仕方ないので、近くのホームセンターで南京錠を調達して、再度テスター屋で調整してもらいました。テスター屋は同じ店での再調整なら無料でやってくれます。

再び検査ラインに並び、順番待ちをしていましたが、自分の番が来た途端にエンジンがプスンと止まってしまいました。

真夏の日差しに、ずっとアイドリングさせっぱで若干オーバーヒートぎみです。
検査官が見てるし、ラウンドの時間がギリギリだし、焦れば焦るほどエンジンのかからないショベル!

これほどかかってくれと祈ったのは初めてでした。

何とか時間ギリギリでエンジンかかって無事に同じラウンド内で何とか合格!
総合判定所で書類を確認して印をもらい、窓口で車検証と車検ステッカー発行して終了です。

いやー疲れた。
スポスタの友人はすんなり1発合格でした。

今回の費用

自賠責保険 9270円
重量税 5000円
検査登録印紙 400円
審査証紙 1300円
テスター屋 1100円
南京錠 500円笑

合計 17570円

ショベルの走行距離 14036km
前回車検から1000キロしか走行していませんでした!

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