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ショベルのオイルポンプですが
S&Sのオイルポンプにしました。

純正のレトロ感はなくなり、ハイテク系な印象のオイルポンプ。素晴らしい輝きですw

純正のブリーザーギヤは磨耗していて、シム取り付け部もガビガビになっていたので、S&Sオイルポンプキットに入っていたブリーザーギヤに交換&シム調整。
純正とブリーザーのタイミングが違うのと、オイル吸い上げる穴が拡大しているようです。

ブリーザーギヤのホールは鉄粉でキズだらけ。
負荷がかかるところでもないので、ペーパーでバリを慣らしておきました。

オイルポンプのギヤが、小さなスナップリングでつけずらいのと、オイルポンプドライブギヤ交換の為、ピニオンを外します。
ここで、オイルポンプがフリーになるので、オイルポンプドライブギヤを手で回して、抵抗のない位置でオイルポンプボデーのボルトを締め付けます。
オイルポンプには位置決めのピンがないので、センター出しをしてやらないといけません。

こいつは圧入されてるわけではなく、純正は手で取れたのですが、S&S製はスポっと入らない・・・

ヤスリでギヤを削って・・・はめるのに一時間ぐらいかかりましたorz

無事交換できました。ピニオンをしめるナットと、ピニオン固定するSSTがないので、ブレーキかけながら、モンキーレンチで、トルクレンチならぬ手ルクレンチで締めときましたw
ちなみに逆ネジです。

続いてカムシャフトのスラスト調整。
シム等が磨耗してガタガタでしたので、0.35mmほど厚いシムに交換しました。

各ギヤのマークに合わせて組みつけます。
また、カムカバーのガスケットのサイズが大きくて、はみ出るので、カットしました。

カムのオイルシールもオイル漏れしていたので交換しました。

カムカバー付けて、ダイナS付けて、カム、オイルポンプ周りは終了です。

つづく~

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コメント

  1. bosuzaru chuu より:

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    ノックさんってバイク屋さん?
    さすがっ!凄いっ!
    おいらおおざっぱだからそろそろ壊れるかもっ( ̄▽ ̄;)へ

  2. knock より:

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    PASS:
    Bosuさん
    しっかりやってるように見えて、テキトーだったりしますw
    無事治ってくれればいいんですが。

  3. もと より:

    SECRET: 0
    PASS:
    うわわわわ~! 眩しい輝き!
    そんなハイテク部品付けちゃって・・・(笑)
    ・・・ちょっと、テキトーじゃ困るんですけど、テキトーじゃ!(笑)

  4. knock より:

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    PASS:
    もとさん
    バイクに組んじゃうと、意外と目立ちませんでした(^^;)
    やっぱり自宅じゃ計測機ないし、時間に追われるし・・・最終的に、ま、いっか、になりますw

  5. Murphyマーフィー より:

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    お疲れ様です!
    凄いですね。私には出来そうもありません・・・
    勉強になりますよ。
    頑張ってくださいね!

  6. knock より:

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    マーフィーさん
    ありがとうございます!
    自分もハーレーのエンジンいじるのは初めてなので、手探り状態です(^_^;