空冷ワーゲン カルマンギアの雨漏り修理

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カルマンギアの天日干ししたついでに、雨漏り対策もしました。

雨の日は、運転席と助手席のドアのウェザストリップの下の方から雨が侵入していました。

こちらは助手席側ですが、ここいらあたりから水が車内側に入ってきてしまうのです。

しっかしちゃっちい作りのウェザーストリップですね、ボンドで止めてあるだけですよ笑

剥がして新しいウェザストリップを買うほど余裕はないので、もともと施工してあったのと同じように補修をします。再度接着&シーラーぬりぬりでいきましょう。

運転席側もこんな感じで、はがれてきてしまっています。

空冷ワーゲン乗りの方はここいらへんはどうしているんでしょうか?

ワーゲン初心者の僕には全然わかりません笑

まずはこいつ!
ボンドG17でウェザーストリップを貼り付けます。


んで、固定してしばらく乾かします。

そしたら、シーラーを塗ってくんですが、何のシーラー塗るか迷ったあげく、

エンジン用のシーラーを塗ってあげました笑

ドライブジョイのシールパッキンブラック!

こいつが超強力なんですよ、オイル漏れに対して!!!

雨に対してはわかりませ~ん。

でも塗っちゃいました!

こんな感じで左右ともヌリヌリ

そしてまた乾燥!

3~4時間ぐらいたったでしょうか、手に付かなくて、ある程度乾燥したのを確認したら、実際に水をかけて雨漏れしてこないか確認しましょう。


マットを戻してしまいましたが、めくって確認した所、車内側には水の侵入はありませんでした!


これで多少の雨なら入らなくなったかな?
まだまだ他にもいろんな所から雨漏れしているんですけどね、一番入ってくる所はやっつけられたと思います!

今回は違う使い方をしてしまいましたが、オイル漏れに対してはマジでおススメです↓

自分のショベルのクランクケース合わせ面もこのシールパッキンブラックを使用していて、エンジン組んでから3年ぐらい経ちますが、いまだににじんですらいません!

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