DIYでおしゃれな木製カーポートを作ろう!その2

カーポート

それではDIY木製カーポート、前回からの続きです。

前回の記事はこちら

DIYで木製カーポートの作成 その1

木材の調達

ホームセンターで木材を調達しますが、使用する木材に非常に悩みました。

やはり耐久性を考えたらハードウッドでしょうか。

ハードウッドはウエスタンレッドシダー、イペ、アイアンウッド(ウリン)
、サイプレス、セランガンバツ等でしょうか。

耐久性は良いでしょうが、価格や加工の難しさを考えて…却下です。

今回はコストや加工のしやすさ等を考慮して、杉とSPF材で用意しました。

柱は杉90mm×90mmを6本用意しました。
柱の高さは入口側2300mm真ん中2225mm後ろ2150㎜です。
75mmずつ柱の高さを変えて屋根の傾斜を付けました。
柱はホームセンターでカットしてもらい、余った木材は柱の支えに使用します。

 

 

 

これは通常いらない工程なんですが、基礎石を設置してから計画変更してしまった為、ノミで切り欠きを作りました。
基礎石に入れたプレートの位置が、微妙に中心寄りで、柱を立てると基礎石の中心に柱がきません。しかしこの切り欠きがある事で、柱を基礎の中心に置くことができます。

 

木材の防腐

柱に防腐剤を塗ります。
使用する防腐剤で悩んだのは、ホームセンターに売っている安いものか、ガレージの外壁にも使用しているキシラデコールかで迷いました。
結局長い目で見て、持ちがよさそうなキシラデコールにしました。
色はオリーブです。

キシラデコールの特徴として、以下HPから引用致しました。

日光や風雨に強い耐候性顔料の効果で鮮明な色が長持ち、長期間木材を保護します。
木材に浸透し、表面に余分な塗膜を作りません。木の通気性を保つため木の呼吸を妨げない    ので塗膜のフクレ、ワレがおこりません。
ハケ捌きが良く塗りムラになりにくいので、仕上げが簡単です。
また、塗膜を作らないので、塗り替えの際もごみやほこりを落とすだけで上塗りすることができるなど、メンテナンス性に優れています。
木材の内部に浸透し、内部から防腐・防カビ・防虫効果を発揮します。
外部機関の各種試験で安全性を確認しています。

ホームセンターにも置いてありますが、私はヤフーショッピングで買いましたよ。

 

木材にしっかりと色が付きます。
説明書き通り2回塗りします。

 

柱すべてを塗っていきます。
なかなか臭いがキツイです。

2回塗るとこんな感じの色合いになります。

 

さあて、次回は組み立て編です!

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