ショベルチョッパー スロットルケース交換

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ショベルのスロットルケース、今までは下記の汎用の安いやつをずっと使ってきました。

安いわりには使えて、シンプルゆえにどんなカスタムにも似合うという万能さ。
しかし個性はなく、しっかり締めこまないとスロットルケース自体が回ってしまったりと、性能もそれなりでした。

そんでガッツクロームで販売しているコレ買ってみたんですね

まあしばらくは調子よかったです。可もなく不可もなく。
ですが、しばらく使っていたら、アクセルを戻しきったら、スロットル逆回転で回転が上がるという謎現象が出てしまいました。
よく確認したら、インナースロットルが摩耗してしまって逆回転していました。
インナースロットルとこのハウジングの相性が良くないみたいです。
私の理想としてはとして、このK-TECKのスロットルハウジングです。
リブが入ってかっこいいですね~

しかしスロットルの見た目だけにこの値段は出せない・・・
そんな人多いんじゃないでしょうか??
私は出せませんでした笑
そしたら見つけちゃいました。
ネオファクトリーで。
K-TECKのパチモン!!
いーの作ってくれましたね。値段は半額以下!
私、本物とパチもん、こだわる所はこだわりますが、どうでもいい所はこだわりません。
即ポチりました笑
なんなら予備用も買っておこうかぐらい思いました!
で、届いたので早速取付しましたよ。
グリップは再使用します。
グリップ取るの大変なんですよね~
隙間にベゼルドライバー突っ込んで556などの潤滑剤吹きます。
これで手で抜ければイイんですが、今回は抜けませんでした。
どうせダメなインナーなんで、破壊しても構いません笑
おりゃっ!!!
バイスで挟んでやりました!
無事抜けました。
アクセルが逆回転していたおかげでアクセルワイヤーもやられてます。

なので新しいアクセルワイヤーを組んでいきます。

私のショベルはBキャブなんで、反対のタイコをニッパーでちょん切ります。
Eキャブだとタイコがそのまま使えますね。
下記画像はちょん切った後のBキャブの画像です。
通して仮組します。長さを確認して・・・
一度取り外して、ちょん切ったワイヤーに半田を溶け込ませます。
そうするとワイヤーがほつれないのです。
そして再び組みます。
こういう小さい所がいいクォリティーのバイクを作る上で重要ですね。
取り付けたスロットルはこんな感じです。
カッコよくなりました。
今度はグリメカの黒が気になってきました。
以外と肉厚が薄いので、ハウジング取付の際は、締め付けトルク要注意です。
ハンドル廻りはこんな感じです。左はハンドルリングとミニスイッチが付いています。
ミニスイッチはウインカーとホーンです。
ハンドルにあると、やっぱり運転は楽ですね。
チョッパーといえど、乗りやすさはスポイルしたくないです。
最後に少し金属磨きでスロットルハウジングを磨いてみました。
アルミの鈍い輝きが増していい感じになりました。
インナースロットルとハウジングの相性も、今のところ良さそうです。

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