自作フレークバスターを作ろう!

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カスタムペイントの代表的な塗装にラメフレーク塗装があります。
光が当たるとラメフレークに反射してキラキラと光ります。キャンディーペイントと組み合わせたりします。この塗装がDIYで出来たらいいですよね~

このブログでは自分を始め、DIYで塗装している人を応援していますので、なるべく予算をかけずに本格的なカスタムペイントを出来るような方法を紹介しています。

このフレーク塗装は大粒のラメを塗装の中に入れるわけですが、ラメフレークは大きい物だと1.0mmほどの大きさのものもあります。大きければ大きいほど、塗装表面がざらざらになり、平にするのに苦労します。

ラメフレークの吹き方

このラメを吹く方法ですが、2パターンあって、クリアに混ぜて塗布するウェットフレークと、クリアを先に吹いて乾燥していないクリアを糊代わりにしてフレークをパラパラとまぶすドライフレークという2種類の方法があります。

ウェットフレークはクリアに混ぜて吹くので、フレークをびっしり敷き詰めるのには向きません。ムラなく塗れるのはウェットフレークのほうでしょうか。

反対にドライフレークではびっしりとフレークを敷き詰める塗り方に向いています。一般的にはドライフレークガンで吹きます。ドライフレークガンは代表的なものでフレークバスターというガンがあります。

これがとても高価なんです。
趣味で塗るにしては高すぎるので、これを自作してみました。

自作フレークバスターの作り方!

フレークガンの原理はフレークを吸い上げてエアーで吹き付ける。

エアーで吹き付ける・・・何か似たようなものがあるはずだ。
あれやこれやと似たものが無いかと考えたら、あるじゃないですか、サンドブラスト!

ストレートのサンドブラストガン!

私が購入した時は2000円ちょっとのお値段!これなら最悪失敗しても諦めがつく金額ですね。
フレークバスター代わりに使えなかったとしても、本来のサンドブラストガンとして使用すればいいのですから。

というわけで購入してみました。

早速開けてみます。中にはガンと、サンドブラストのメディアを入れるタンクが入っています。これだけで2000円も安いですよね。

組付けるとこんな感じ。
ちょっとフレークを吹くにはタンクが大きすぎます。想定外の大きさでした。
かなりの量のフレークを入れなければなりませんので、今回このタンクは使用しません。
代わりのタンクを作ります。

そしてガンだけではエア圧が強すぎて、フレークが出過ぎてしまいますので、レギュレーターを付ける必要があります。
私はガレージにあまっていたレギュレーターを取り付けしました。
確かMACTOOLで購入したレギュレーターだと思いました。

こんな形のレギュレーターなら、Amazon等で1000~2000円ぐらいで購入できます。

で、取り付けます。
自然な感じですね。
あとはフレークを入れるタンクをどうするか・・・

考えたあげく、100均でビンを購入してきました!
色々なサイズがあって、好みで選べます。

フタに取付用の穴と、空気穴をドリルで開けます。

で、家に転がってたナットでフタを付けます。

ナット締め付け。

穴にストローを差し込みます。
径があわないので、ストローにマスキングテープを巻き付けして、すっぽりはまるようにしてあります。

ビンの中に0.4mmのラメフレークを入れます。

出来上がり!!

手作り感満載ですが、趣味で単発で使用するならアリではないでしょうか!?

では早速いきなり本番チャレンジ!

クリア塗布後にすぐフレークガンで吹き付けします。クリアを糊代わりにしてフレークをくっつけます。

どうでしょう。びっしり敷き詰めてあります。
フレークが一点集中ぎみで出たり、出る量がまばらだったりと、なかなかうまくはいきませんでしたが、何とかスポーツスタータンク全体にフレークを敷き詰める事が出来ました。

というわけで、今回はフレークバスターを自作してみました。
結果としては70点ぐらいでしょうか?
今回かかったコストとしてはレギュレーター除きで3000円未満と優秀です。
フレークの出方がもっと均一に広範囲にでてくれれば良いのですが、こればっかりはサンドブラストガンなので仕方ありませんね。
DIYでここまでドライフレークが吹ければ、まあ成功だったと言っても良いのではないでしょうか!?

カスタムペイント是非みなさんも試してみて下さい!

私が使用したラメフレークはシルバーラメフレーク0.4mmです。
50gで1300円とリーズナブルです!

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